修理例 EXAMPLE OF REPAIR

メルセデスベンツ Cクラス 左リアフェンダ(クォータ)板金塗装修理江東区・中央区で自動車の板金・修理・塗装は椿自工にお任せ。

メルセデスベンツCクラスの、リヤフェンダ(クォータ)修理です。

DSC00469_512.jpg

DSC00470_512.jpg

DSC00473_512.jpg

DSC00474_512.jpg

リヤバンパはこれだけ色が付着していても傷がなかったので磨きで終わっています。

左リヤフェンダはラインが内側に押されてしまっているために、大きくゆがみが出ています。

DSC00478_512.jpg

余談ですが、ベンツのリヤフェンダの内側には、このように吸音材とか補強材が貼ってあります。

DSC00477_512.jpg

吸音材は今回の車はワゴンタイプなので、外の音が室内に侵入するのを少しでも防ぐ工夫です。
これがセダンだった場合は、補強材を貼って終わりということが多いです。
補強材はボディの鉄板が、エンジンや走行によって振動するのを防ぐためです。
ボディが振動してしまうと、室内に気になる音、つまりノイズとなって進入してくる可能性があるからです。

とは言っても、どんな車でも貼ってあるわけではありません。

鈑金を始めます。

DSC00481_512.jpg

鈑金には余り関係ありませんが、パネルのつなぎ目のシールが国産と違います。
いかにもベンツと言うべきなのでしょうか。
欧州車は特にこの傾向が強いですが、パネルの合わせ目に盛るシーリングの盛り方というか厚みが凄い。
いかにも「シールしてます」って感じ。
これが国産車だと必ず盛ってはあるけれども、なすりつけてあって存在を消している感じ。
メーカーでも考え方が違うし、国というか地域でも考え方が違いますね。

DSC00483_512.jpg

パテは、ほんの少ししかつけてません。
バンパとの境目のラインは、既にきっちりと出してあります。

サフェーサーまでの処理を終えたら塗装です。

DSC00487_512.jpg

塗装後、磨いて完了。

DSC00489_512.jpg

DSC00488_512.jpg

綺麗に直りました。

今回のような修理の費用は、 4.5~6万円位です。

(金額は、あくまでも目安です。車種や塗装の種類、修理内容によって、金額は変化いたします。)

アメブロでこの記事(メルセデスベンツ Cクラス 左リヤフェンダ(クォータ)板金塗装修理)を見る

有限会社椿自工 まずはお気軽にお電話下さい。連絡先 営業日時 平日8:30~18:30 土曜8:30~15:00(定休日:日曜・祝日) 電話番号03-3641-1609 info@tsubaki-z.jp

見積もり無料! お問合せの詳細はこちらから!

東京都江東区永代2-19-12
最寄駅:東西線・大江戸線 門前仲町駅 徒歩4分 / 京葉線 越中島駅 徒歩5分

アメブロでも、ブログをやってます。過去の記事もありますので、ご覧下さい。
『今日も大叩き』http://ameblo.jp/t-zikou

  • 板金・塗装屋ブログ 今日も大叩き